活動の歩み

障害者のスポーツ競技用具展示・体験イベントの開催について

  特定非営利活動法人日本障害者競技支援協会は、
第11回IAAF世界陸上競技選手権大阪大会で公開競技として実施される
車椅子競技の周知と障害者のスポーツ”に対する理解促進を図るため、
大阪市が主催する「障害者のスポーツに使用される競技用具の展示や
試乗体験」のイベントを平成19年8月16日(木)から8月18日(土)まで
世界陸上プラザにおいて共催しました。
 イベント期間中は、陸上競技用の義肢や車椅子のほか、テニスやバスケット競技などで使用される車椅子の展示を行うとともに、一部の車椅子については来場者に試乗体験をしていただきました。
また、8月18日(土)には、9月1日(土)に公開競技として実施される
男子1,500m車椅子競技に日本代表として出場する
廣道純選手(所属:デンセイ・ラムダ)をお招きし、激励会を行いました。
1.日時 平成19年8月16日(木)〜18日(土) 11時〜20時
2.場所 世界陸上プラザイベント広場 (大阪市中央区心斎橋筋2-8-17)
3.主催 大阪市
4.共催 特定非営利活動法人 日本障害者競技支援協会
社会福祉法人 大阪市障害者福祉・スポーツ協会
5.協力 (財)IAAF世界陸上2007大阪大会組織委員会
特定非営利活動法人 障害者スポーツ支援センター
関西国際空港(株)
川村義肢(株)
6.内容
(1) 障害者のスポーツ競技用具の展示と試乗体験
 
展示 ・・・ バスケット用車椅子、チェアスキー、テニス用車椅子、陸上競技用義肢及び車椅子
試乗 ・・・ バスケット用車椅子、陸上競技用車椅子
  (社福)大阪市障害者福祉・スポーツ協会の職員などが体験指導にあたります。
(2) パラリンピック大会の写真展示(約10〜20枚)
(3) 車椅子のアスリート 廣道 純選手 激励会
 
日時 ・・・ 平成19年8月18日(土) 15時〜16時
内容 ・・・ (社福)大阪市障害者福祉・スポーツ協会スポーツ振興部スポーツ課長の高橋明氏と対談を行い、世界陸上にかける思いなどをお話いただきました。
7.開催結果
(1) 入場者とスポーツ用具体験者数
 
8月16日(木) プラザ入場者総数
内障害者スポーツ用具体験者数
1058人
380人
8月17日(金) プラザ入場者総数
内障害者スポーツ用具体験者数
吉本イベントのため体験者減
1189人
320人
8月18日(土) プラザ入場者総数
内障害者スポーツ用具体験者数
吉本イベントのため体験者減
1284人
280人
3日間合計総入場者数3531人中980人(28%)が体験
【廣道 純選手プロフィール】
廣道 純(ひろみち じゅん)
第11回 IAAF世界陸上競技選手権大阪大会
 男子 1,500m車椅子競技(公開競技) 日本代表
出身 大阪府堺市
所属 デンセイ・ラムダ
主な戦績 2000年 シドニーパラリンピック 800m 銀メダリスト
2002年 世界選手権 in フランス 800m 銅メダリスト
2004年 アテネパラリンピック 800m 銅メダリスト
※400m、800m、5000m日本記録保持者

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